洲本市地域おこし協力隊

新聞の淡路版に「洲本市地域おこし協力隊」に就任された三崎さんの記事が掲載されていました。その記事が出る少し前に三崎さんとお話する機会がありました。 埼玉から農業をするために淡路島へ来たと聞きました。

淡路島は農業従事者も高齢化だし、若い人は島外に出て就職するし、人口は減る一方・・・でも逆に都会から農業や田舎暮らしがしたいと淡路島に来てくださる方も多いみたいです。洲本市がバックアップしてくれるなら心強い 🙂 と思ったのですが、聞いてみると農業をさせてもらえる土地等は自分たちで今から探さなければいけないとの事

都会から淡路島にきて、知り合いもあまりいないだろうし無茶じゃないかな?土地を借りるか、買うかの交渉も洲本市が協力してくれないと、相手の方も都会から来た知らない人だとどうやろ??とか考えてしまいます。

三崎さんは農業と養鶏をしたいと言っていました。初めは少しの土地からでもいいので、いずれは養鶏場も、と・・なんとか協力隊に協力できないかな

余っている土地はないですか~??

三崎さんは淡路島のこの景色がとても好きなんですと言っていました。事務所の窓から見える景色は一面緑の野山です(笑)私もこの景色、大好きです。目が疲れた時は遠くの緑を見ていると安らぐような気がします。

せっかく淡路島を選んで、永住しようと思って来てくれたのですから・・
  なんか協力できたら良いのになぁ・・